お客様よりお問い合わせの多い項目をご覧いただけます。
セイコークロックのお客様用カタログは当ウェブサイト上からご覧いただけます。
なお、印刷されたカタログをご希望の方には、郵送にてお送り致しますので、カタログ請求フォームよりご請求ください。
お買い物相談に関しましては、下記のお客様相談室までお問合せください。
セイコークロックお客様相談室掛時計・置時計・目ざまし時計などには、掛ける部分の穴や時刻・目ざましツマミの穴などの隙間があり、ご家庭でご使用中にアリが侵入してしまう事があります。その際ムーブメントの中にまで入り、時計の止まりの原因となる場合があります。
時計に侵入するアリはヒメアリと推定され、体長約1.5mm、幅約0.35mm、高さ約0.15mmときわめて小さく、0.3mm程度の隙間でも入ってしまうほどの大きさです。加えて夜行性で普段目にすることが少ないため、知らないうちにアリが入ってしまうようです。
アリは、もともと狭いところに棲息しており、狭く、暗く遮光された場所を好むという特徴を持っているため、クロックは格好の場所として選択されてしまうものと思われます。
*アリが原因で止まりが発生したときの対応は?
アリが原因の止まり事例が発生したお宅の庭等にはヒメアリが群棲している可能性があり、アリが巣をつくれないように注意する必要があります。
室内では時計の位置を変えてアリの道を避けることが効果的です。アリが壁の中心付近を歩き回ることは稀で、柱沿いや部屋の隅の薄暗いところあるいは電気のコードに沿って列をつくりやすい性質があります。時計の使用場所を変更する場合、壁ならば柱から離れたところに、また机上ならば電気コードから離れたところが良いと思われます。
また、時計の使用場所を変更する際は、アリの道に付着している、アリが分泌する化学物質をアルコール等できれいにふき取ってください。
お買い上げ店、もしくは下記のお客様相談室にご相談ください。
セイコークロックお客様相談室ご贈答・転居などによって、お買い上げ店にご相談できない場合は下記のお客様相談室にご相談ください。
セイコークロックお客様相談室主な取扱説明書は当ウェブサイトで閲覧(ダウンロード)する事ができます。
当ウェブサイトに公開されていない取扱説明書につきましては下記のお客様相談室でお問合せ下さい。
セイコークロックお客様相談室正確な時刻情報をのせた標準電波を受信して、自動的に表示時刻を修正する時計です。
標準電波(日本標準時)とは、独立行政法人情報通信研究機構が日本標準時として運用している長波(標準電波)です。福島県大鷹鳥谷山(おおたかどややま)の福島局(周波数40kHz)、佐賀県羽金山(はがねやま)の九州局(周波数60kHz)の2ヶ所から送信されています。標準電波は、およそ10万年に1秒の誤差という超高精度の「原子時計」によってコントロールされており、時刻のほかにカレンダー情報も含まれます。
標準電波が受信可能な地域は条件によって異なりますが、送信所からおおむね1,000km程度の範囲ですので日本全域をカバーしているといえます。
ただし、受信可能範囲であっても、地域・地形・建物・天候・時間帯・設置場所などの影響によって受信できない場合があります。ご使用の際は、できるだけ電波を受けやすい窓際などに設置していただき、電波ノイズの発生する場所は避けてください。また以下のような場所では正確に受信できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
電波を受信しない場所でもお使いになれますが、その際はクオーツの精度で作動します。
(アナログタイプ:平均月差±20秒 デジタルタイプ:平均月差±30秒)
一般的な電波時計は、日本標準時を受信して時刻を合わせる時計ですので、海外でご使用の場合でも日本の標準電波を受信し、現地の正しい時刻を表示しない可能性があります。
海外でご使用の場合は電波の自動受信を止める「受信off機能」で電波の自動受信を停止した上でご使用ください。その際はクオーツの精度で作動します。(アナログタイプ:平均月差±20秒 デジタルタイプ:平均月差±30秒)
またグローバル電波時計(SQ648S・SQ671S)は日本の他、アメリカ、ドイツ、イギリスの4カ国の電波を受信致しますので、当該電波発信国とその周辺エリアでご使用いただけます。
オフィスビルやマンションなど、鉄筋や鉄骨製の建物では、電波の進入が妨げられるため、受信状況は悪くなります。建物の奥まった場所より窓際などの方が電波は受信しやすくなります。受信状況をご確認の上でご使用ください。木造家屋ではほとんど影響ないと考えられます。
電波時計は秒針を動かすモーターと時分針を動かすモーターを持っています。そのため、時分針を10秒に1回ずつ送る時の音が秒針の音に比べて大きく聞こえる場合があります。
標準電波に影響を与えるノイズが入り受信しなくなった可能性があります。時計の近くにエアコン、テレビ、パソコンなど電波ノイズを発生するものがないかを調べてください。また標準電波も機器の点検や落雷等により一時的に送信を中断される場合があります。標準電波の停止に関する情報は通信総合研究所のホームページをご覧下さい。
通常は消えています。故障ではありません。リセットボタンや、受信確認ボタンを押した時だけ(2秒以下)点滅します。
送信所からの距離が近いほど電波の強度が強くなり、また同じ距離ならば、都市ノイズの多い都会より郊外の方が受信しやすくなります。また、マンション・オフィスビルなどの場合は、建物の奥まった場所より窓際などの方が電波は受信しやすくなります。時計の近くに電波を妨害するもの(金属製のもの)や、電波ノイズを発生するもの(家電製品)が無いほど受信しやすくなります。
タイムリンクとは、ビル内部や地下など標準電波の届かないところで日本標準時を表示させることのできる無線時計システムです。
そのしくみは
というもので、標準電波の届かない場所に設置した子機(時計)に日本標準時を表示致します。
タイムリンクは、総務省の認定を受けている特定小電力無線を使用した通信を行っています。従って、病院内でのタイムリンクの使用は原則可能です。
ただし、送信機(親機)からの電波が医療機器等への影響を与える可能性があります。タイムリンク機器の使用する無線の「使用周波数」と「出力」について医療機器メーカーにご確認ください。
「手術室、ICU、CCU等、人命に直接かかわる医療機器が設置されている部屋内及び周囲3m以内」には電波を発信する送信機(親機)の設置を避けてください。[タイムリンククロック(子機)の設置は可能です]
患者の方が出入りする部屋、廊下等に送信機(親機)を設置する場合は、ペースメーカ等への影響を考慮し、なるべく高い位置(点検孔内等)に設置し、ペースメーカとの距離が1m程度は確保できる所に設置してください。[タイムリンククロック(子機)の設置は可能]
タイムリンクの子機(時計)は、親機(送信機)が無いとシステムとしての受発信ができませんので、電波時計としてはご使用頂けません。送信機が無い場合は、通常のクオーツ時計としてご使用頂けます。
この送信機はタイムリンククロック専用です。一般の電波時計は、受信できません。
メロディは毎正時、順番に鳴ります。お好きな時間にお好きなメロディを鳴らすことは出来ません。
電池交換後、リセットボタンを先の細い棒等で押してください。電波を受信しやすいように、なるべく窓の近くで行ってください。受信に成功しますと自動的に現在時刻を示します。時計の機種にもよりますが、現在時刻に合うまで5分~最長42分かかる場合があります。
海外でご使用の場合などに、アナログ式、デジタル式とも自動受信させない方法があります。詳しくは取扱説明書を参照ください。
デジタル式の場合は受信マークが表示します。表示していれば受信しているということになります。
アナログ式は、受信確認ボタンを(2秒以下)押しますと、過去24時間以内に受信していればLEDライトが緑色に点滅します。受信していないときは赤色に点滅します。
緑ライトの点灯の場合は、受信中ですのでしばらくそのままでお待ちください。
直射日光が当たらなくても、1日あたり4時間以上5,000ルクス(注)の光を受ければ充電量を減らさずに動き続けます。
(注)曇天の時の照度の目安:3,000ルクス~15,000ルクス
時刻表示が合わない場合は下記の3つの原因が考えられます。
ボタン電池は使用している商品によって異なります。詳しくは下記の一覧表をご参照ください。
一覧表に記載されていない商品の使用電池に関しては、下記のお客様相談室までお問合せください。
| 品番 | 電池番号 | 品番 | 電池番号 | 品番 | 電池番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| DA204 | CR2032×1個 | HW538 | CR2477×1個 | MT603 | LR44×1個 |
| HW539 | CR2477×1個 | MT604 | LR44×1個 | ||
| HR556 | LR44×1個 | HW540 | CR2477×1個 | MT716 | LR44×1個 |
| HR580 | LR44×1個 | HW560 | CR2477×1個 | ||
| HR583 | LR44×1個 | HW561 | LR44×1個 | UH711 | CR2025×1個 |
| HR584 | LR44×1個 | UH712 | CR2025×1個 | ||
| HY613 | SR626SW×1個 | UH714 | CR2025×1個 | ||
| HS379 | CR3032×1個 | HY614 | SR626SW×1個 | ||
| HS380 | CR3032×1個 | ||||
| HS381 | CR3032×1個 | KS265 | CR2477×2個 | ||
| HS398 | CR3032×1個 | KS266 | CR2477×2個 | ||
| HS501 | CR2477×2個 | ||||
| HS503 | CR2477×2個 | KH220 | CR2477×2個 | ||
| HS504 | CR2477×2個 | KH403 | CR2477×2個 | ||
| HS505 | CR2477×2個 | KH406 | CR2477×2個 | ||
| HS508 | CR2477×2個 | KH407 | CR2477×2個 | ||
| HS509 | CR2477×2個 | KH408 | CR2477×2個 | ||
| HS510 | CR2477×2個 | KH409 | CR2477×2個 | ||
| HS511 | CR2477×2個 | KH411 | CR2477×2個 | ||
| HS512 | CR2477×2個 | ||||
| HS513 | CR2477×2個 | LS206 | CR2477×2個 | ||
| HS515 | CR2477×2個 | LS209 | CR2477×2個 | ||
| HS516 | CR2477×2個 | LS211 | CR2477×2個 | ||
| HS519 | CR2477×2個 | LS212 | CR2477×2個 | ||
| HS521 | CR2477×2個 | LS215 | CR2477×2個 | ||
| HS522 | CR2477×2個 | LS216 | CR2477×2個 | ||
| HS523 | CR2477×2個 | LS217 | CR2477×2個 | ||
| HS524 | CR2477×2個 | LS219 | CR2477×2個 |
(2007年7月現在)
製品仕様の電池寿命を経過していますと、仕様上の機能を果たさなくなったり、電池の漏液等の恐れがありますので、動いていても、すみやかに指定の新しい(使用推奨期限内の)電池と全て交換をしてください。また、時計をご使用にならなくなったときは、必ず電池をはずしてください。電池の一部の交換や、電池を入れたままにしておくと、他の部分の止まりや古い電池からの液漏れ等で、時計や、周囲の物を汚したり、傷めたりする恐れがあります。
基本仕様は指定電池のご使用を前提に設定しておりますが、アルカリ電池もご使用出来ます。
電池の使用推奨期限を確認してください。ご使用前に電池の+極、-極を乾いた布で乾拭きしてください。
オキシライド電池は、初期電圧が高く時計用には適しておりません。誤動作の原因になりますので、ご使用しないでください。
ニッケル水素充電池は、充電されても、電圧が低く時計用には適しておりません。ご使用しないでください。
市販されておりますので、お近くの時計店・電器店などお尋ねください。