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サポート情報ご愛用上の注意

ご使用場所について

下記のような場所ではご使用にならないでください。
機械やケース、電池の品質が確保されなくなり、精度不良や電池切れを起こすことがあります。

  • 温度が+40℃(40度)以上になる所や直射日光のあたる所。例えば、屋外、暖房器具などの熱風や火気に近い所。
  • 温度が0℃(0度)以下になる所。(プラスチック部品や電池の劣化が起きることがあります)
  • 塵、埃の多い所。(空気中に舞い上がったごみが歯車や接点に挟まって時計が止まったり、音が鳴らなくなることがあります。)
  • 大型テレビ・スピーカーのそばや、強い磁気のある所。(磁力の影響で進み、遅れを生じたり、時計が止まることがあります。
  • 浴室など湿気の多い所。また、水がかかる所や加湿器の蒸気が直接あたるような所。
  • 振動のある所。不安定な所。
  • 工場、台所など多くの油を使用する所。(霧状になった油分が機械の歯車等に付着し、時計が止まることがあります。)
  • ビニール系素材の壁や敷物の上。
  • 木枠の時計の場合には、空気が非常に乾燥した状態や湿気の多い状態が続くと、枠が痛むことがあります。また、40度以上の高温になりますと、接合部のフクレやハガレが起きる場合があります。
    • 一部商品(強化防塵・防滴タイプ)に限っては台所、浴室でもご使用する事ができます。
  • 電波時計の場合には下記のような場所では正常に電波を受信できなかったり、電波ノイズの影響で時刻の遅れ進みが生じる事があります。
    • 電波ノイズを発生させるものの近く。(高圧線、冷蔵庫、エアコン、空気清浄機、パソコン、ファクシミリ等の家電製品やOA機器の近く。)
    • 工事現場、空港や軍事基地近く、交通量の多い所など電波障害の起きるところ。
    • 乗り物の中(自動車、電車、飛行機など)
    • スチール机などの金属性の家具の上や近く、金属製の壁の近く。

掛時計の掛け方について

掛時計を掛ける際には下記の事にご注意ください。

  • 掛ける場所、壁の材質・構造をご確認の上、時計の重さに充分耐えられる掛具をお選びください。
  • 掛け具に時計を掛けた際、時計を上下左右そして手前に軽く動かし正しく掛かっている事をご確認ください。
  • 商品に添付の木ねじや石膏ボード用の掛け金具をご使用の際は掛け金具に同梱の案内文を必ずお読みください。
  • 正しく掛かっていない場合や、誤った掛け金具をご使用になると、落下により、けがおよび器物を破損する恐れがありますので、特にご注意ください。

電池について

下記のことを必ず守ってご使用ください。
電池の使い方を間違えますと発熱、破裂、液もれのおそれがあり、機器の故障やけがの原因になりますので特にご注意ください。

  • + -を正しくいれてください。
  • 製品仕様の電池寿命を経過した場合は、時計が動いていてもすべて指定の新電池と交換してください。また、時計を使わないときは電池はすべてはずしてください。電池の一部の交換や、電池を入れたままにしておくと、他の部分の止まりや古い電池からの液もれ等で時計や、周囲の物を汚したり、傷めたりするおそれがあります。
  • 商品に添付の乾電池は充電式ではないので充電すると液もれや破損の恐れがあります。
  • 電池に直接ハンダ付けしたり、水滴をつけないでください。
  • 直射日光の当たる場所や、高温・高湿の場所を避けて保管してください。
  • 時計が動かない等の場合、電池端子が汚れている場合があります。やわらかい布などでクリーニングしてください。
  • 添付の電池は工場出荷時より付けられています。時計の電池寿命は製品仕様の表示より短いことがあります。
  • その他の電池に関することは「よくあるご質問」もご参照ください。