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AZ517K 税込 3,465,000円(本体3,300,000円)

製品写真

暮らしの中心を彩る、時を刻むモダンなオブジェ。

住空間の中央に飾るという、今までのホールクロックの枠を超えた新しい発想。素材に妥協しないデコールセイコーの伝統がもたらした優れたインテリア性、感性豊かなリビングに違和感なく溶け込むスタイリッシュな仕上がり。モダンなライフスタイルを演出する新しいフロアクロックが誕生しました。

製品写真
インテリアと調和しながら時を刻む両面時計。現代的なLDKにふさわしい豊かな感性。デコールが導く潤いに満ちた時間がそこにある。

現代の開放的なリビングダイニング。ソファや椅子からの視線に合わせた程よい高さの両面の時計が住空間に溶け込み、時を告げます。特殊塗装の施された手漉き和紙の文字板は、それぞれが異なる趣。1つはシックなブラウン系、もう1つは爽やかなグリーン系。本体を回転させることによって、季節やインテリアの雰囲気に合わせて空間を演出します。

回転装飾の写真

照明を抑えると自然に点灯する、灯火のような温もりある光。間接照明のお部屋では、優しいオレンジ色に浮かび上がります。回転装飾に配したミラーによって、幾重にも反射された光の様子は、まるで小さなイルミネーション。癒しの時間へと誘います。

輪と球の回転装飾の写真
悠久の時を表現する輪と球の回転装飾

ゆったりとした動きを見せる回転飾りは、季節や時が緩やかに移り変わりながらも永遠に続く時間の流れを表現しています。

文字板の写真
阿波和紙とこだわりの素材を施した文字板

文字板には伝統的工芸品、麻入りの阿波和紙を使用。名工が十数回に及ぶ工程を経て仕上げています。針には白蝶貝の装飾を施しました。

本体表面の写真
雲母を散らした和紙仕上げの本体表面

本体には阿波和紙の上に雲母を散らし、味わい深さを表現しています。上品な輝きを加えるため、古くは平安時代から和歌の料紙、浮世絵などに「雲母摺り(きらずり)」という技法で用いられてきました。

メロディクロックの頂点、ダブルハイファイ音源メロディ
時計の領域を超え、極限まで音色にこだわり抜いたセイコーならではの報時システムです。ハイファイ音源のICチップを2つ搭載し、それぞれ異なる旋律を左右のスピーカーから同時に奏でることで本物の楽器を彷彿させるサウンドを響かせます。※ダブルハイファイ音源はステレオではありません。
先端の無線時計システム「タイムリンク」
無線の技術により標準電波の届かない鉄筋の建物の内部や地下でも日本標準時を表示できる、電波時計を超えたセイコー独自の新しいシステムです。

※文字板下部の欧文:Tempus est quaedam pars aeternitatis. (テンプス・エスト・クウァエダム・パルス・アエテルニターティス)ラテン語で「時間とは永遠の一部である」の意。悠久の時を心に描くような、ゆとりを育む時計でありたいとの願いをこの言葉に込めました。