


個としての存在感を放ちながらも、モダンな空間の中に溶け込む洗練のフォルム。その佇まいは、繊細にして重厚。
現代的でスタイリッシュな表情の中に、日本の伝統の深みを感じさせる珠玉の逸品です。デコールセイコーならではの技と感性が生み出した、新時代のホールクロック。情感をも醸すその洗練の美しさは、時代を経ても色あせない輝きを秘めています。
文字サークルの緑青仕上げ、文字板のプラチナ箔貼り、時分針の黒蝶貝による美しいコントラスト
緑青の深い味わいやプラチナ箔の豊かな輝きと調和する、繊細かつ優美なフォルム
滑車部分のアルファベットは、ご希望に応じてお好きな文字に変更することもできます。(有料)
黒蝶貝、プラチナ箔貼り、緑青仕上げ、漆塗りなど、吟味された最高水準の素材に日本ならではの匠の技を惜しみなく施しました。モダンなデザインの中に和の感性が光る、独特の深みと美しさをご堪能ください。
自然が生み出す美しい緑青の色。二つとして同じものは生まれない天然の深みと味わいを湛えています。国宝級文化財の複製版をも請負う熟練の職人がひとつひとつ手仕事で仕上げていきます。
漆黒に朱を交えることで漆ならではの上質でぬくもりのある色合いをさらに深めています。振り竿には幾度も匠が漆を塗り重ねる伝統の技が、柱には金属に漆を塗り固める現代の熟練の技が施されています。
永遠に失せることのない輝きをもつプラチナを、箔ならではの柔らかさと繊細さで表現しました。箔を知り抜いた職人の技により丹念に貼り込まれています。
薄く平面に磨きあげることにより独特の神秘的な輝きを醸しだす、非常にもろくこわれ易い黒蝶貝(黒真珠の母貝)。世界に誇る先進の技で繊細な形状に加工しています。
※文字板下部の欧文:Tempus est quaedam pars aeternitatis. (テンプス・エスト・クウァエダム・パルス・アエテルニターティス)ラテン語で「時間とは永遠の一部である」の意。悠久の時を心に描くような、ゆとりを育む時計でありたいとの願いをこの言葉に込めました。