1. seikoホーム
  2. >製品情報
  3. >decor seiko
  4. >メリーゴーラウンド
text size
s
m
l
line up

メリーゴーラウンド

AZ518G 税込 5,250,000円(本体5,000,000円)

製品写真

艶やかな乳白色の時計枠に施した優美な装飾スタイル。

とろけるような透明感のある磁肌のボーンチャイナの時計枠は、大型で成形の難易度が高いため、極少量の美術工芸品等を製作する特別な工房で、熟練の職人の手により、一点一点丁寧に創りだされます。彩色には、繊細で優美な文様や花々の絵柄の素描を厚く盛り上げる、豪華な金仕上げを取り入れました。ボーンチャイナは、高温で焼きしめてから低温で焼成することで、白磁器とは違う柔らかで複雑な彩色仕上げが可能で、一般の磁器に比べ強度が高く、繊細な形を表現することができます。

くもりガラスが透明に変化し、見え隠れする光の演舞が幻想の世界を演出します。

正時になると澄んだクリスタルベル音がメロディを奏で始めます。ステージでは、中央の柱にある優しい色彩のライトが点滅を始め、くもりガラスを通したやわらかな光が広がり、ガラスの馬のシルエットが浮かび上がります。ガラスの馬は上下しながらゆるやかに回転を始め、時折くもりガラスが透過ガラスに変わり、ステージの中がすべて現れ、ライトの光に照らされてガラスの馬が煌めきます。

  1. メリーゴーラウンドの動き
  2. メリーゴーラウンドの動き
一つ一つ手仕事で創り出される、光を受けて煌めくガラスの馬。
屋根上の馬

棒状の耐熱ガラス素材を1500℃という高温のバーナーの炎で、溶かす・冷ますを繰り返しながら、ピンセットやコテで少しずつ造形していく「バーナーワーク」という技から生まれるガラスの馬。急激な温度変化にも耐える耐熱ガラスを使い、まだ柔らかなうちに細かな造形を念入りに施して表情を付けてゆき、最後に色ガラスを加えて金彩色を施して焼き付けをします。一点一点違う馬体でありながら、バラツキなく仕上げる熟練の技が光ります。

  1. バーナーワークの様子
  2. バーナーワークの様子
  3. バーナーワークの様子
  4. バーナーワークの様子

前に戻る