


吟味を重ねた天然木をアーチ状に組み上げ、実に11もの工程を通してグランドピアノさながらの艶を作り出した美しい木枠。「研磨光沢仕上げ」と呼ばれるこの手法は、専任の職人が数週間かけて塗装・乾燥をくりかえして磨き上げる大変手の込んだ手法です。時計前面には優美な表情を湛える装飾性豊かな白板ガラスを採用しました。アールデコ調のサンドブラスト仕上げを施し、時をよりエレガントに演出します。また、ダブルハイファイ音源メロディの心に染み渡る壮麗な音色が時を心豊かに彩ります。

サンドブラスト仕上げを施した装飾性豊かな白板ガラス。
※文字板下部の欧文:Tempus est quaedam pars aeternitatis. (テンプス・エスト・クウァエダム・パルス・アエテルニターティス)ラテン語で「時間とは永遠の一部である」の意。悠久の時を心に描くような、ゆとりを育む時計でありたいとの願いをこの言葉に込めました。